全世界シリーズ累計5,700万部突破『薬屋のひとりごと』の新エピソードが小説・漫画・映画に! 日向夏による完全新作小説『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は、12月9日発売決定!
しのとうこによるオリジナルキャラクターのデザインイラストや制作コメントも。初版本は劇場版のキービジュアルを使用した幅広帯付き!
株式会社イマジカインフォス(本社:東京都千代⽥区 代表取締役:前⽥起也、以下イマジカインフォス)より、全世界シリーズ累計5,700万部を突破した大人気作『薬屋のひとりごと』の新作『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』を2026年12月9日(水)に発売いたします。
小説・漫画・映画が同時展開! 日向夏の完全新作オリジナルストーリー
『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は、日向夏が劇場用に書き下ろししたプロットをもとに、劇場版には収まりきらなかったエピソードも収録された新作小説。小説ならではの視点と表現で物語を丁寧に描き出し、作品の世界を深く味わうことができます。さらに小説発売同日には、『漫画 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が「サンデーうぇぶり」にて連載を開始。劇場版は、12月11日(金)公開となります。日向夏による書き下ろしプロットを軸に、映画化・漫画化、そして作者自身による小説化という、異色の3媒体同時展開でお届けいたします。
しのとうこによる劇場版オリジナルキャラクターのデザインイラストも収録
巻末には『薬屋のひとりごと』原作小説のイラストを2014年から担当し『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』のキャラクター原案も担当する、しのとうこによるオリジナルキャラクターのデザインイラストも収録。それぞれのキャラクターデザインに込めた思いが伝わる制作コメントは必見です。
初版本限定! 劇場版キービジュアルを使用した幅広帯付き
初版本には、2026年12月11日(金)公開の『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』のキービジュアルを使用した特別な幅広帯が付きます。
猫猫(マオマオ)、壬氏(ジンシ)、そして謎の少年・沐清(ムーチン)が描かれたビジュアルは、洞窟の中で猫猫が持つ松明に照らされて輝く財宝と、奥に見える燃え盛る対岸、無数の火矢が印象的。これまでの華やかな宮廷の雰囲気から一転、美しさと危険が入り混じる壮大な世界観と、財宝を巡って猫猫と壬氏を待ち受ける新たな謎や波乱の展開を予感させます。
『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』あらすじ
「宦官の真似事が終わった以上、お前は皇弟として動け」
皇帝から壬氏にとある命が下された。
それは、5年前に後宮で命を落とした妃の「故郷へ帰りたい」という最期の願いを叶えること。
妃の遺体とともに南の地へ旅立った壬氏と猫猫(マオマオ)が辿り着いたのは、活気あふれる水上都市。
未知の薬や植物に興味を惹かれる猫猫だったが、
その地では水賊が暴れまわり、不穏な空気が漂っていた。
「何も起こらないといいが――」。
妃の遺体に隠された秘密。
水上都市に眠る財宝。
そして、物語の鍵を握る少年――。
壬氏の嫌な予感は的中し、妃の葬儀当日に起きた大事件をきっかけに、
想像を超える事態へと発展していく――。
『薬屋のひとりごと』とは
ヒーロー文庫(イマジカインフォス)より2014年8月末に第1巻を刊行、現在16巻まで発売中の大人気小説。現在の”後宮ブーム”の先駆けであり、花街育ちの薬師の少女がさまざまな難事件を解決する緻密なストーリー展開が多くの支持を集めています。コミカライズは、スクウェア・エニックスと小学館の2社からそれぞれ発売。TVアニメ第3期が2026年10月2日より日本テレビ系にて毎週金曜よる11時から放送中です。
作品あらすじ
花街で働く薬師の少⼥・猫猫が⼈さらいに遭い、後宮に売り⾶ばされるも、持ち前の好奇⼼からとある事件に⾸を突っ込んでしまい、その⽣活が⼀変。
上級妃・⽟葉や美形の後宮管理人・壬⽒などさまざまな⼈たちの⽬に留まり、陰謀ひしめく後宮で引き起こされる事件へと巻き込まれていくという、薬と毒の極上ミステリー!
■ 書誌情報
タイトル: 小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝
著者 : 日向夏
発売日 : 2026年12月9日(水)
定価 :946円(税込)
ISBN : 978-4-07-464395-0
発行 :イマジカインフォス
発売 :主婦の友社
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