傭兵団の料理番 22

傭兵団の料理番

傭兵団の料理番 22

クウガの弟子を自称する神殿騎士の二人がスーニティに現れて数日後、ついに戦が始まった。いつも通りの朝を迎えたはずのシュリだったが、仲間と共に戦場へ赴くことに。しかし今までとは違って傭兵団を雇う側での立ち回り方に困惑したり、久しぶりの戦で兵士たちが浮き足立ったり、さらにガングレイブの部下の傭兵団と元スーニティ軍との連携がうまくいかないなど、様々な問題が浮上する。また、城の厨房の料理人を従軍させることになったが、まとめ役に任命されたアドラは食材を腐らせ、ガーンもまた料理人たちへのフォローができないなど、シュリの負担はますます重くなるばかりだったのだが——。

  • 著者名: 川井昂 著 / 四季童子 絵
  • 定価:825円(税込)
  • 発売月:2026年2月
  • ISBN:978-4-07-462841-4
  • 発行:イマジカインフォス
  • 発売元:主婦の友社

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著者情報

川井昂 著
四季童子 絵

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